ステマリアの貯水葉が変色#2

年明けから突然ステマリアの貯水葉が枯れはじめました。
今回はその後の進展を記録しておきたいと思います。

↑前回の記事はこちら↑


水切れか?根腐れか?はたまた…
とビカクシダ初心者の私には今回の原因が分からず、
ビカクシダ愛好家さんのブログだったり、参考書を読んだりして
なんとなくですが「水不足」によるものなのではないかと
推定しています。

↓現在のステマリアさん↓


つい1か月前まで
「みずみずしい黄緑色にフリル感」が優雅で美しかったステマリアの貯水葉。
それなのに 今では写真の通り、
それはもうパリッパリのワイルド系に仕上がっていますw
(胞子葉は枯れることなく今のところ元気いっぱいです!)

いや~ワイルド系のステマリアさんも
雰囲気違ってかっこいいんだけどね!

しかし、すぐ隣で育てているもう一つのステマリアさんはというと…


「全くもって被害なし」です。

あ~!やっぱりこのフリル感のある
貯水葉サイコー!!ビューティフルー!!
一生ついていきまーす!


実はこの被害なしのステマリアさんは、
去年の秋に「冬の根腐れ対策」として板替えをしておいたステマリアさんです。

↑詳しくはこちら↑

今回貯水葉が枯れてしまったステマリアとは隣同士で管理しているので、
室温、湿度、光の当たり具合等の環境はほぼ同じだと思います。
それなのに、普通の板付けのステマリアだけが貯水葉に深刻なダメージ。
ということで、この時の板替えによって得られたと思われるメリットが以下になります。

・メッシュに仕立てたことで根腐れを恐れることなくお水をあげることができた
・メッシュワイヤー自体にも水苔を張り巡らせておいたことで、保湿効果UP!?
・ワイヤーと壁との間に通常よりも空間ができるので通気性もUP

我が家のビカクルームは乾燥しがちなので
冬でも週に2回お水をあげています。
お水をあげる直前の状態を比較すると、

メッシュのステマリアは
いつもほんのりわずかに湿りを感じられる程度なのに比べ、
ただの板付けのステマリアは
いつもカリッカリに近い状態でした。

今回、いろいろなサイトや参考書でステマリアについて調べなおしてみて分かったことは
ステマリアは水管理がすごく大切」だということです。
水管理が大切なのはビカクシダ全般に言えることなのですが、
ステマリアはアフリカ系の中でも高湿度がお好みである」ということです。
同じアフリカ系のエレファントティスよりも湿った環境で自生している植物ということで、
基本的に保湿大好き。
「意識高め系ビカクシダ」だということが分かりました(≧▽≦)

とは言ってもお水をあげすぎては「根腐れ」を起こしてしまいますので、
冬の水管理は、
「底の水苔がかすかに湿ったタイミングで水やり
がベストかな、と思いました。
あとは、気休めかもしれないけれど
霧吹きで保湿すること。

今回のステマリアの貯水葉カリカリ事件を機に、
新たにビカクルームに導入したもの。
その名も・・・

プラズマクラスター付き空気清浄機!!



プラズマクラスター機能は未だビカクシダに使ったことないですが(;’∀’))

植物の為にこの子を導入するときがくるとは・・・!
ビ、ビカ様、恐るべし・・・w
とは言っても、
子供が産まれた時に購入したものの、
最近は場所をとるので小型の加湿器に頼ってしまっていて
なかなか出番のなかった空気清浄機君です。

Amazonにてプラズマクラスターのカートリッジやらフィルターやら
買って、中身も心機一転ピカピカになって再登場していただきました。

子供が赤ちゃんの時はいっぱいお世話になりました(*^^*)
今度はビカク達を守ってくれるんだね。
空気清浄機君、ありがとう、
そしてどうぞ宜しくね(≧▽≦)

できればプラズマクラスタービームでコバエとワラジーの繁殖を止めてくれ~( ;∀;)

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